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      はじめに  相続は人が亡くなることによって突然始まります100人いれば100通りの事情があり「遺言」「相続税」「生前贈与」「遺産分割」等、問題は多岐に渡ります。亡くなってからではできないこと、うまくいかないこともたくさんあり、相続が始まる前にとれるべき対策をすることが大切です。
 せっかく懸命に築いてきた財産なのに「相続」によって
家族間に亀裂が生じてしまうのは悲しいことです。また、大切な家族を突然失い、「手続について、どこに相談をしたらよいのだろうか?」と焦ってしまう方も多いと思います。このような相続問題に悩み、苦しまれている方々へ中立・公平な立場から相談・助言・サポートしていくのが私の仕事です。ひとつでも多くの「幸せな相続」の実現が私の願いです!


遺産が「少ない」ほうがもめやすい!
 

 「相続争い」というと、「大金持ちの遺産をめぐって骨肉の争いが起こる」ーそんなドラマのようなことを想像するかもしれません。しかし、実際には、相続税がかかるほどの財産はなくても、財産分けでもめるケースが多いのです。おもな財産といえば自宅くらい。たった一軒の自宅を半分に分けることはできません。特に、そこに誰かが住んでいる人がいれば、家を売却して分割するわけにもいきません。すると、「家を受け取った兄だけが得をして不公平だ!」と不満が起きるのです。
 司法統計年報(平成22年度)によると、「
紛争件数の74%が相続税と関係ない5、000万円以下の遺産分割で起きている」という結果報告があります。むしろ財産が多いほうが分けやすいため問題が起き難いようです。
 「うちにはたいした財産はない」とはいっても、自宅一軒は何百万、何千万という価格です。普段の生活とかけ離れたお金が動きますから問題も起きてしまうのでしょう。何とか財産を分けて、表面的には調ったとしても、実は心にシコリが残り「もう口もききたくない」という状態になってしまうこともあります。仲の良かった兄弟が相続をきっかけに気まずくなってしまうのは、本当に残念なことです。
相続税がかからない場合でも早くから対策を考えることは、とても重 要なことだと思います。







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かたやま行政書士事務所




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